So-net無料ブログ作成

「チャレンジド・プレーゴ」やります! [チャレンジド・プレーゴ]

2014年6/13(金)に行われたのが、「ありのmama隊」親子映画会。
その時のことは、こちらで。

その後、「藤枝シネ・プレーゴ」の森岡さんが、
「『ありのmama隊』の皆さんと一度話がしたい。」とおっしゃっていて、
7月のとある日、「ありのmama隊」の代表6人が
「藤枝シネ・プレーゴ」を訪問しました。
その席で、前回の映画会のときの親子の裏話や、
心温まるエピソードなどか語られました。

さらに、障がいを持つ人とその家族にとって、映画館はどうなっていたら助かるのか?
障がいの種類やその重軽度によって、どういう状況があるのか?
など、伺いにくいことなどもありましたが、知らないままよりは、
この際だから、聞いてみた方がいいと思って、気になることは、いろいろと訊きました。
最初は、挨拶をする程度?と思っていたのですが、
意外にも、いろいろな本音トークができて、
「長い夏休みに、何をしようか?させようか?が大変!?」とか、
「夏休みだったら、多少無理をしても大丈夫かも…」などと話が弾み、
何と、夏休み中にまたまた「親子映画会」が行われることになったのでした。

作品は、現在公開中の
「ドラえもん」「プレーンズ2」「アンパンマン」の中から、選ぶことになって、
何日か掛けて、皆さんに希望を聞いてリサーチした結果、
「プレーンズ2」になりました。

IMG_8160.jpg
「ありのmama隊」の皆さんと、森岡さん。
これは8/15に行われた最終打ち合わせの模様。
映画会の名前は「チャレンジド・プレーゴ」になりました。

Challenged(チャレンジド)というのは
「障害を持つ人」を表す新しい米語「the challenged
(挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人)」を語源とし
、障害をマイナスとのみ捉えるのでなく、
障害を持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、
あるいは社会のためポジティブに生かして行こう、という想いを込め、
プロップが1995年から提唱している呼称です。
(「プロップ・ステーション」さんのサイトから引用させていただきました。)

本来ならば、もっと早くに告知をして、こういうチャンスに挑戦をしてみたい方々に
広くお声を掛けられたらいいなあと思っていたのですが、
まず「ありのmama隊」の関係者の希望を聞いてみたら、それだけで、すでに満席!
なのでもう少し広い部屋と替えてもらうほど。
あと、会を運営しているお母さん達も、まだやり方が試行錯誤。
もう少し経験を積んでから、もっと多くの人々や一般の方々に
お勧めできるようになろうという考えからの選択でした。

前回、橋渡しをしてくれたYABちゃんに、相談する間もないままに、
話が進んでしまったので、申し訳ないなあと思っています。
また、今後、さらに大きな展開になる時には、話に行きますね。

それから、今回、また別の広がりが…。
以前、横浜に住んでいた時、アパートのお隣だった「かりん」さんと、
久しぶりにFacebookで再会。
ちょうど、映画会をやったばかりの頃で、
実は、「かりん」さんちには、自閉症のお兄ちゃん(23歳)がいる…。
なので、「こんな映画会やったんだよ!」と知らせたら、
こんなブログを書いてくれた。
彼は、17歳の時に映画館デビューを果たしたらしいのですが、
「かりん」さん曰く、

映画の予告などはTVで観ており
すごく気になっているけど
17歳になるまで
(本人が劇場に入れるように気持ちの整理がつくまで)
行くことができず。
観に行けるようになるまで、
かなり月日がかかりました。
なのでお試しというか、練習というか
この藤枝のような活動があったら
もっと小さい頃から
映画を楽しめたかもしれません。

そしてきっと
岐阜でもそのような親子が
きっといるはず!っと思い
私、決めました!
この活動を岐阜でやりたい!
岐阜でも映画館を貸し切って
まだ映画館デビューをしたことのない
親子を集めて
是非、映画を楽しんでもらいたい!
できたらマリオ(息子さんのニックネームです)にも
何か手伝わせたい!

というわけで、「ありのmama隊」の状況をとても楽しみにしてくれる人もいるわけです。
その「かりん」さんが、当日藤枝にやって来ます。
「ありのmama隊」のお母さん達と、情報交換するため、
映画館サイドの攻略法(?)なども調査に…!?
いろいろなことがどうなって行くのか?わかりませんが、
ぱらぽんは、見守りたいと思います。

ちょうどその頃、「君が僕の息子について教えてくれたこと」という動画に
Facebookで出会いました。
日本人の自閉症の青年が8年前に書いた本が、
アイルランドの作家(その人には自閉症のお子さんがいます)の目に留まり、
その方は、日本に住んだことがあったので、日本語の本が読めた。
それも奇跡であると思う。
とにかく、このドキュメンタリーには、
まるで、新しい言語が生まれるところを見せてもらったような、
気がしました。

今後、これ関連の出来事をどのように、進めて行ったらいいのか?
まだ試行錯誤の段階です。
それでも、いくつかの新しい扉が開いた感があります。
関係してくださっている方々に感謝をしつつ、
記録して行きたいと思っています。
nice!(0)  コメント(3) 

nice! 0

コメント 3

ぱらぽん

「かりん」さんが、こんなブログを書いてます。

http://calin.blog22.fc2.com/blog-entry-216.html

着実だね!がんばろう!!
8/25に会えるのを楽しみにしています。
by ぱらぽん (2014-08-24 03:15) 

*のんのこ*

いよいよ明日ですね~(*^o^*)

ひと足先に昨夜の夢の中でチャレンジド・プレーゴを開催しちゃいました(笑)朝起きたときに楽しかったイメージの夢だったんで…きっと正夢です(^w^)

かりんさんにお会いするのもとても楽しみです(*^o^*)明日はよろしくお願いします(≧∇≦)
by *のんのこ* (2014-08-24 15:50) 

ぱらぽん

*のんのこ*さん、わくわくですね。
皆さんが楽しんでくれるといいですね。
明日は、いろいろもりだくさん。
どうぞよろしくお願いいたします。
by ぱらぽん (2014-08-24 21:52) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。