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夢音 & 「ありの mama 隊 」親子映画会 レポート [チャレンジド・プレーゴ]

まずコトの起こりは、5月の初め。
このできごとは、藤枝特別支援学校にお子さんを通わせている、
お母さんたちの願いから始まりました。
映画館に行ってみたい。でも、子どもが静かに見られるかわからない。
周りの人に迷惑とかけてしまっても・・・と、
親として遠慮してしまって、映画館に連れて行ったことがない。
一度、大きなスクリーンの映画館で、子どもに映画を観せてあげたい。
できれば、自分たちも子どもと一緒に映画を観たい!
映画館を借り切って、観ることはできないだろうか?
そんな夢を語り合っていたそうです。

それを夢音のYABちゃんに相談!
「私の子供は中学二年生になりますが、
まだ一度も、映画館で映画を観たことがありません。
同じような状況の方は多くいるので、
映画館を貸し切りにしてみんなで試してみれないでしょうか?
『藤枝シネ・プレーゴ』を貸し切りにしてもらえないでしょうか?
親も子もみんなで練習したいです。参加者は、私たちで集めます。」と。
それを聞いたYABちゃん「やってみたら、ええやん?」
そこでYABちゃんが、
藤枝市駅前の映画館「藤枝シネ・プレーゴ」の森岡マネージャーに、直談判!
それで、2014年6/13(金)夢が叶いました。

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まず、「藤枝特別支援学校」のお母さんたちは、チラシを作りました。

「アナ雪で 映画館デビューしよう!」
映画館に行ってみたい、でも、子供が静かに見れるかわからない と不安な保護者の皆さん
今回「わくわく隊(仮)」がシネ・プレーゴ1部屋貸し切りで
『アナと雪の女王』を見る企画を立てました。
暗いのがだめかも?音の響きが苦手かも?座っていられないかも?
などなど 心配の種はつきませんが、1度お試しで映画館がなじんだら 
普通に映画を見に行くことができますよね。余暇の幅が広がりますよ!

特製のチケットを作り、
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仲間を募り、とうとう満席になりました。

受付開始前から、お客さんがいらっしゃってました。
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皆さん、何か、ワクワクそわそわしている感じ。

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受付をすませ、トイレに行ったり・・・、
ポップコーンやドリンクを買ったりするのは、映画館ならではのお楽しみです。

会場に皆さんが入られて、その場に落ち着くのを待ちます。
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さあ、もうすぐですよ!
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司会は、「江崎新聞店」の石間健司さん。
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「皆さん、こんにちは。今日はよろしくお願いします。
 今日、初めて映画館に来たよっていう方はどのくらいいらっしゃいますか?」
10人くらい(?)の手が挙がりました。

「藤枝シネ・プレーゴ」営業統括マネージャーの森岡功樹さん。
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「皆さん、今日は『藤枝シネ・プレーゴ』によくお越しくださいました。
 私もうれしいです。これからもできたら続けて行きたいと思います。
 楽しんで行ってくださいね。」

ここで、お母さんたちの代表!
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中野さんがご挨拶。
この上映会ができるようになったいきさつとYABちゃんをご紹介。

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「夢音」代表の薮崎茂さん。
「今日は、初めて見る方もいらっしゃるので、館内は少し明るい状態で見ます。
 途中で外に出たくなった人が安全に移動できることもありますが、
 初めて映画館で映画を楽しむお子さんの顔を、お母さんに見てもらいたい!
 という理由もあります。
 今日は貸し切りですから、あまり周りに気を遣うことなく、
 お子さんも親御さんも映画を楽しんで行ってください。
 今日は、お母さんの方が楽しみにされているケースもあるようです(笑)。
 お母さんのための映画会でもあります。
 思い切り楽しんでください!」

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さあ、いよいよです。
「アナと雪の女王 2D 吹き替え版」始まります。

ぱらぽんも最後列の左端の席で、鑑賞させてもらいました。
会場の明るさは、普段の映画館でいうと、予告編の始まりくらいの明るさです。
なので、お隣の方の顔も見えるし、ポップコーンや飲み物のカップも見えます。
ミッキーの短編から始まり、「アナと雪の女王」も始まりましたよ。

それぞれの方の様子で、足で音を立てちゃうとか、声を出しちゃうとか、
途中で外に行きたくなっちゃうなどもありましたが、
パニックになることもなく大きな問題もなく、無事に鑑賞できました。
意外にもエンドロールになってもすぐに立つ人は少なかったです。
このエンドロールは長いので、途中からはいましたが、
皆さん、映画館にいることが感慨深かったのか、
終わってからも席に座ったまま、お話している人も多かったです。
いろいろな人のいろいろな思いが漂う1番スクリーンを後にして、
ロビーに出てきました。
皆さん、改めて、この場を楽しんでお話されていました。

幾人かの親子さんに声をかけてお話を聴きました。
そのお嬢さんは、何度も出たり入ったりを繰り返し、
お母さんはゆっくり見られなかったと。
「音の迫力とかが強すぎて、怖かったのかも?」
と話してくださったその時に、そのお嬢さんが、
「音は大丈夫だった。でも、お話の内容が悲惨すぎて、
 怖くて、ずっとみていられなかった。」と。
どうも、雪の女王が追いつめられたり、相手を拒むために力を発起するところや、
牢屋に入れられそうになるところ・・・などを見ているのがつらかったのだそうです。
たしかに、「悲惨」でした。お母さんは、
「むしろ『ネイチャー』のような作品なら、見ていられたかも・・・」
とおっしゃっていました。
出たり入ったりしたことにも、理由がちゃんとあったのですね。

別のお子さんは、「アナと雪の女王」を楽しみに来ていたので、
ミッキーの間はいやがって、出たりしたそうですが、
「アナ」が始まってからは、ちゃんと戻って見られたそうです。

中学生の男の子の場合は、前半、ポップコーンを食べている間はよくて、
その後はちょっとつまらなくなったようでしたが、
少し眠くなったりもして、最終的には座っていることができ、
お母さんはしっかり楽しめたそうです。
でも、出てきてからロビーの予告スクリーンの「ドラえもん」をしっかり見てたそうで、
その子の好みに、作品が合っているかどうかも大事なんですね。
ただ、お母さんは、「ドラえもん」を中学生が見に行くと、
目立ってしまわないか?と気になるご様子。
森岡さんは「今回の『ドラえもん』は大人でも楽しめる話ですよ」と言ってましたから、
行ってみるのもありですね?
ぱらぽんは、観たい作品は子ども向きでも、一人でも行っちゃいますよ!
「忍たま乱太郎」も「ヤッターマン」観ましたし・・・。

そう、それから、音の刺激に敏感なお子さんは、
ヘッドホンのような防音保護具「イヤーマフ(というのでしょうか?)」を
付けたりするそうです。

うかがってみると、本当にいろいろな状況があるんですね?

中野さんからは、お礼のメールに添えて、

*****
わが子は、2時間座っているのは無理だろうと思っていました。
うろちょろすることは、想定内でした。
ですが、ちゃんと座っていたのです。
たまにですが、映像を見て体を揺らしたり、笑ったり・・・。
そんな息子をみれて、とても嬉しかったです。
もしかしたら子供ができることも、私たち親が制限をかけているのかもしれませんね。
*****
とコメントをいただきました。

そういえば、お話を聞いた中で、お母さんが
最後まで座っていられたことは、すごいと思った。
家族だけで来ていたら、自分が興味がなくなった時点で、
「帰ろう。帰りたい。」と主張して譲らなかったろう。
今日は、学校のお友達もいて、先生方もちらほらいる。
なので、ここはこうしているべきなんだな、と感じていたのでしょう!と。
それだけ、TPOによって対応を変えられるまでに成長して来たんですね。
と新しい発見を教えてくれました。
じわ〜んと来ちゃいました。

この映画会には、アンケートも配られていて、
今まで映画館に来られなかった理由や、この日のお子さんの様子や、
これからの活動への希望などが書かれるようになっていて、
後日、担当者にFAXで提出することになっています。
どんな意見が出るか?それも楽しみです。

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また、やれたらいいですね!と挨拶されていました。
こういうことは、定期的に、継続的にやれますように。
参加したいと思う方が、希望すれば参加できるように!

翌日、静岡新聞でも取り上げられていました。image-20140616102341.png

あと、裏話ですが、この記念すべき映画会の直談判交渉が行われた舞台は、こちら
このイベントの上映会のために、「夢音」さんからプロジェクターをお借りしており、
そのためにYABちゃんが会場に来ていました。
「藤枝シネ・プレーゴ」の森岡さんは、この日のゲストでした。
トークショーが始まる前の、お客様のお食事タイムに、
お2人がロビーでお話したのが、この映画会の件!だったわけです。
無事に交渉成立!大成功に終わってよかったですね。

後は、これからどうして行くか?
YABちゃんは、ただ映画館とお母さんたちをつないだだけでなく、
「特別支援学校」のお母さんたちが、自分たちが動くことで、
子どもたちと地域との関わり方を変えていける!
そのために自信になれば・・・。
「ちょっと背中を押してあげるだけだよ!」と言ってました。
いいですね。皆さんステキです!
ありがとうございました。

そうそう、この活動の組織の名前は、「ありのmama隊」になったようです。
これからも、チャレンジしてくださいね〜!

*** 後日談 ***

この記事をアップする前に、「ありのmama隊」の皆さんに見てもらいました。
少し加筆していただいて、そこでいただいたコメントです。

私たちは、常々、貸切映画上映会ができないかと考えていたところに
藪崎さんと知り合うことができて、
シネ・プレーゴさんとのつながりを作っていただきました。

念じていれば、本当に実現するのだと思った瞬間でした。

皆さんからの感想が集まってきています。
嬉しいお言葉がいっぱいです。
もちろん、改善点もいただいています。
それこそが、ありがたいことです。

仲間の力、安心の力、そして作品の力
すべてのパワーが子供たちを包みました。

みんなが、ちゃんと席に座り観れたかというとそうではありませんでしたが、
その子その子でクリアしたことがあった映画会だったことは
間違いないかったような気がします。

子供の笑顔、ご家族の笑顔がいっぱいでした。

また、わたくしたち 「ありのmama隊」も楽しく活動させていただきました。
ありがとうございました。

藪崎さんにお会いできたこと
勇気を出して、貸切のお話をさせてもらったこと
シネプレーゴさんがご快諾いただけたこと

そして、やはりみんなの笑顔をみれたこと
終わってから、じわじわと感動しています。

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******

「ありのmama隊」の皆さん、お疲れ様でした。
これからどんなことにチャレンジされて行くのか?楽しみです。
がんばってくださいね。みんなの笑顔のために!
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村中

当日参加したしました。

観たかった映画(母が!)・貸切・安い料金・と好条件が三つも!
子どもが障害者でありがとう!(大袈裟!)と思えた企画でした。
聴覚過敏、暗い所苦手な息子・・・正直最後まで座っていてくれるかな~と不安はありました。でも、挑戦しないと前には進まないと思い参加して
大正解でした。
話の内容は理解できてはいません。ですが、ハッピーエンドで終わったことは解り、「おめでとー!!」と叫んでいました。

今度は、真っ暗な普通の映画館で挑戦してみようと思ってます。

こんなに頑張ってくれているママさんたちがいらっしゃること、知りませんでした。
私はそんな行動力無い・・・  それではダメなんですよね。
お手伝いくらいならさせていただきます。
by 村中 (2014-06-19 10:30) 

かつどん

当日、ありのmama隊のにわか一員として参加させていただきました。
ここに至る経緯などぜんぜんわからずに、いいよーてつだうよーと
本当に右も左もわからない状態でしたが、映画も親子で楽しめましたし、
企画自体、みなさんの熱気と楽しさがビシバシ伝わってきて、本当に
充実した夜でした。
関係者のみなさま、ありがとうございました。
ステキな記事で紹介してくださったぱらぽんさんにも心より感謝です、
ありがとうございました♡♡♡
by かつどん (2014-06-19 15:54) 

*のんのこ*

ありのmama隊の*のんのこ*と申します。映画会の際には足を運んでいただきましてありがとうございました。そして今回は記事をアップしていただきましてありがとうございました。ぱらぽんさんの温かなまなざしで書いていただいた記事…読んでいてココロの中がうれしさでいっぱいになりました。

実際には自閉症の息子にはアナ雪のストーリーはわからなかったと思います。だからアナ雪を見たかったのはワタシのほうで、ワタシのわがままに息子を付き合わせてしまったのかもしれません。

それでもアナ雪を見た後、ワタシが「ありの~」と歌うと息子が「ままの~」と言うようになりました。〈知ってる〉が〈わかった〉になった息子にとってもワタシにとっても大切な経験になりました。

これからワタシたちに何ができるかわかりませんが…〈障害のあるこの子のために〉と肩肘はるのでなくて〈お母さんが楽しくしていたら子供も楽しくなる〉そんな子育ての基本に戻ってやっていけたら…そんなふうに今は思っています。ありのmama隊は〈ありのまま・いたい〉でもありますね(笑)

またいつか、ぱらぽんさんにお会いできる日を楽しみにしています。本当にありがとうございました。
by *のんのこ* (2014-06-19 21:47) 

うさりん

6月13日は、息子の映画デビュー記念日になりました(・∀・)
(そういう私も、約20年ぶりです( ´艸`))

2・3年前に、デビューする予定でしたが、勇気が出ず挫折・・・。
今回、ありのmama隊のみなさまに、この様な企画をして頂けて、本当に感謝してます(^_^)v

障がいを持った人達が、普通に映画を見る事が出来る、そんな時代がいつか来るのかも知れません。
けれど、まだまだ今の時代は、子にもその親にも厳しいように感じています。

アナと雪の女王、周りを気にせず、楽しく見ることが出来ました。(息子も居眠りをしませんでした♪)
by うさりん (2014-06-20 00:33) 

くりーむばにら

ありのmama隊員です。
ぱさぽんさん、温かなそしてステキな記事をありがとうございました♡
今日で、1週間たちました~!

さて、我が家・・・息子と「アナ雪」をもう一度~♪というわけでいろいろともくろみ中!(^^)!

今回の映画会を教訓にポップコーンはS、ジュースもSを購入しようと思います。
あの時は、いくら知れた仲間でも、ちょっとは静かにしてと思い食べ物で釣ろうと思っていました。サイズはすぐに終わらない大きいもので。

しかし、忘れていました。息子のこだわりを・・・(ー_ー)!!
目の前のものは、「空」にするというこだわりを・・・
あまりにも日常になっていたので・・・思いつきませんでした。
大きなポップコーンを抱きかかえ食べ終わるまでスクリーンを観ませんでした。
完食したら、音楽に合わせて揺れたり・・怖いシーンではしがみついたり (しがみつかれたのは、母じゃないけど・・・(^_^;)

そんなわけで、Sを購入します。
だったら買わなきゃいいじゃん!そんな声が聞こえそうですが・・・
これまた 映画館=ポップコーン+ジュース とインプットされたので
しばらくは、続きそうです・・・笑

今回の映画会にご協力いただきました皆さま
本当にありがとうございました。
「ありの~ままの~♪♪~」 頭の中をめぐってます~
楽しかった~(*^。^*)


by くりーむばにら (2014-06-20 10:36) 

出たり入ったり

ありのmama隊員です。
そして、あの出たり入ったりしていたお嬢の母です。

みなさん、すみませんでした。
彼女(娘)の出入りが激しく落ち着いて観れなくて・・・


そしてぱらぽんさん、温かい記事をありがとうございました。

あの日彼女(娘)はスクリーン会場に入るのもはじめ躊躇してました。
こりゃあ会場に入れないかもなぁ・・・と思ってましたが、(彼女も葛藤
があったと思いますが)席につく事が出来ました。
上映中は「こわいこわい」と言ったり、目を瞑って耳ふさぎしたり、私に抱きついてきたり・・・
そして、彼女はいたたまれなったんでしょう、自分で席を離れました。
落ち着いたらまた席に戻って行く。そんな繰り返しでした。

今回、仲間との貸切だったので私もおおらかな気持ちで彼女を見守る事ができました(彼女の意志に任せて私は後ろからついて行くだけ)

これこそが「ありのまま」隊なのかな・・・

彼女は「おぞましい映画だった」と言ってますが・・・、テレビ等でアナ雪の音楽が流れると、ニタ~と私の方を見てきます(笑)

また仲間とともに映画にチャレンジしたいです!
再び、ぱらぽんさんにお会いできる事を楽しみにしています。

ありがとうございました。







by 出たり入ったり (2014-06-20 14:43) 

ありのmama隊 イエロー

ぱらぽんさん 当日は取材&素敵な記事のアップ
ありがとうございます。

うちのお嬢は 歌や音楽が大好きなので
歌のシーンで うっとりしておりました。
私も「ええぃ 今日は無礼講だぁ~」と思い、
♪ありのままで~♪と口ずさんでおりました。
とても楽しい夜でした。

今回は いろいろな方に助けていただいたり、
母たちも奮闘して頑張ったりもありましたが、
やはり作品の力が大きかったと思います。
今年の上半期の出来事のNo.1は
「皆でアナ雪を見たこと」です。
by ありのmama隊 イエロー (2014-06-21 00:35) 

ぱらぽん

村中さん、コメントありがとうございました。
お母さんも楽しまれたのですね?それがよかった!
エンディングに絶妙なタイミングで、
「おめでとう、ございま〜す!」
という掛け声があったこと、覚えています!
1人では声を掛けにくいことでも、皆さんと一緒なら
がんばってできる!
ステキなことですよね?
これからも、できるお手伝いをしてくださいね。
by ぱらぽん (2014-06-22 13:51) 

ぱらぽん

かつどんさん、お疲れ様でした。
映画会を楽しめたご様子、よかったです。
ブログ記事のリンクもありがとうございます。
読ませてもらいますね。
これからも、がんばってください。
by ぱらぽん (2014-06-22 14:05) 

ぱらぽん

のんのこさん、「ありの〜」「ままの〜」よかったですねえ。
親子で共通の体験をして、それを後から思い出しながら、
また、何度も遊べるというのは、本当に楽しいと思います。
お子さんも、お母さんがうれしそうにしているのを見るのは、
きっと、いいことなんだ!うれしいなあ!
と感じているのではと思います。
これからも、みんなでできることを、
探しながら、楽しみながら、できるといいですね!
by ぱらぽん (2014-06-22 14:11) 

ぱらぽん

うさりんさんにとって、久しぶりの映画!
お子さんにとっては、始めての映画館デビュー!
おめでとうございます。
どんな人でも、観たい時に映画が観られる状況が
作れるといいですね。
すぐには無理かもしれませんが、いろいろと相談して、
取りあえず、実験的に試してみることはできるかも?です。
その際、観に来てくださる協力者は絶対に必要なので、
その時は、告知しますので、ご協力よろしくお願いいたします。
by ぱらぽん (2014-06-22 14:23) 

ぱらぽん

くりーむばにらさん、映画館でのポップコーンやドリンクは、
お楽しみですものね。
映画館=楽しいところとインプットされて欲しいですね。
上映中に体を動かしたり、内容に反応したってコトは、
映画を楽しんだってことですよね〜!
また違う作品でも試してもらいたいところです。
「ありの〜ままの〜♪♪〜」
歌っちゃってください!!
by ぱらぽん (2014-06-22 14:36) 

ぱらぽん

出たり入ったりさん、お疲れ様でした。
あの日、終わった後に、生の声を聴きたいと、
思い切って声をかけさせてもらったのですが、
お母さんとお話している時に、お嬢さんがしっかりと、
「悲惨だった」とおっしゃったのが耳に入って、
「えっ、なあに?」とお聴きしたら、
きちんと意見を持っていらして、
しっかりと答えてくれたので、びっくりしました。
考えてみれば、お嬢さんがおっしゃる通り、
あの姉妹の身の上は、大変なものです。
私は、お嬢さんのその気持ちを、私にわかるように
説明してくれたことが、とてもうれしかったです。
いたたまれなくなって、外に出られたお嬢さんも、
何度も戻ってこられたってことは、
映画を映画館で観たかったことでしょうね?
「アナ雪」の音楽で、ニタ〜ってお母さんを見られるのは、
映画館の思い出をお母さんと共有していらっしゃる証拠。
怖いながらも、楽しんでくださったのかな?と思われます。
また、これに懲りずに、いい作品と出逢えますように、
お祈りしています。
by ぱらぽん (2014-06-22 14:55) 

ぱらぽん

イエローさん、ステキな思い出ができてよかったですね。
お嬢さんが、歌や音楽がお好きだったら、
映画館はサイコ〜のスポットですね!
「アナ雪」は、皆さんと一緒に観られた
思い出深い作品になりましたね。
これからもいろいろなお出かけをして、
下半期にも、ステキな出来事が作れるように、
がんばりましょう!ねっ!!

by ぱらぽん (2014-06-22 15:05) 

かなな

当日、息子と参加させていただきました。
企画して下さったありのmama隊の皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
我が家でも、私が「ありの~♪」と歌うと息子が「ままの~♪」と歌ってくれます。映画のストーリーは、解らなくとも、要所要所、スクリーンを観ている事が出来ました。私も楽な気持ちで観ることが出来て、しっかり楽しめました。
学校以外でお友達と遊んだりすることが少ないので、お友達やママ達と一緒に参加して、映画観たり、おしゃべりしたり、ポップコーンやジュース買ったり、息子も私も本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。

ぱらぽんさんの温かな記事も嬉しく思いました。なんか、また頑張ろうっと思っちゃいました。(^^)/

P.S
昨日は、息子が自分のiPadで、無料ゲームを探してきて
「ママ~あったよー、ありのままの~」と見るとアナ雪のゲームでした。
by かなな (2014-06-23 00:32) 

ぱらぽん

かななさん、映画館でステキな思い出ができてよかったですね。
映画の音楽は、観終わった後でも、聴くことで、歌うことで、
何度も映画の場面や、その時の楽しかったことを
繰り返し思い出すことができるので、いいですね。
「また、行きたいね〜」という会話のようなことで、
いろいろとがんばれるとしたら・・・、
映画を観られただけでなく、大きな贈り物だったんだなあと
感じています。
いろいろないいことを、皆さんと共有できたら、素晴らしいです。
これからも皆さんでがんばれますように!
by ぱらぽん (2014-06-23 09:49) 

かりん

映画館貸し切り!すごく良いですね!
感動しました!
岐阜でもこんな活動あったらいいと思います!私、知り合いの方々に声かけてみます!

うちの息子も自閉症なので、やはり暗い所や音が大きい所がダメでした。
17歳の時初めて映画クレヨンしんちゃんが観れてから自信がついて、今では色々観れるようになりました。

今回このアナ雪が観れて、それがきっかけで親子で映画が観れるようになる方が増えるといいですね!

最後に我が家の自閉くんは、23歳になってもクレヨンしんちゃんは必ず観てます(笑)もちろん私も一緒に( ´ ▽ ` )
by かりん (2014-07-06 23:52) 

ぱらぽん

かりんさん、ご無沙汰しています。
facebookでつながれて、うれしいです。
かりんさんのブログは、こちらです。

http://calin.blog22.fc2.com/?pc

後日談で伺ったのですが、最後のエンドロール!
「アナ雪」は大変長いのですが、
自閉症のある種のタイプの方は、
一見意味がないような文字列の羅列が、
大変気になる(でいいのかな?)そうで、
とても集中して見入ることがあると。

そういう、いろいろな声を表に出していただくことで、
世の中の多くの方が、理解しやすくなれば、
全体もすこし住みやすくなるかもしれません。

内容が変だったら、指摘してくださいね。
失礼があったらすみません。

かりんさんと、藤枝の皆さんが交流できるように、
また、何かを考えます。よろしくね。
by ぱらぽん (2014-07-08 01:36) 

かりん

ぽらぽんさん、ありがとうございます!
はい。その後もお知らせしますね。
とにかく頑張ってみます!
by かりん (2014-07-23 00:07) 

ぱらぽん

かりんさん、こちらの皆さんも喜んでいます。
楽しみながら進めてください!
応援しています。
by ぱらぽん (2014-07-23 02:03) 

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