平成23年度「元気なまち藤枝づくり大賞」表彰式! [元気なまち藤枝]
2012年1/26(木)10:30~藤枝市役所の市長室にて、
「元気なまち藤枝づくり大賞」の表彰式が行われました。

この賞は、今年で3回目。
郷土である藤枝に対する市民の誇りの醸成と、市の一層のイメージアップを図り、
「元気なまち藤枝づくり」を推進するために贈られる賞です。
募集は、平成23年10/1~11/30の期間に行われ、
応募件数は、27件(うち、個人4件、団体23件)の中から、
選考委員会により、選ばれました。

「元気なまち藤枝づくり大賞」受賞者(大賞5件)
★元気共奏賞 静岡県市町対抗駅伝競走大会「藤枝市チーム」
代表 大原秀次さん
★元気ヤングパワー賞 藤枝北高等学校
元気のおすそわけ「北高ストア」 社長 鈴木祐太さん
★元気子育て応援賞 藤枝おやこ館運営協議会 代表 田村信子さん
★元気サポート賞 認知症の人と家族の会 静岡県支部藤枝分会
「ほっと会」 代表 西山美紀子さん
★元気地域発信賞 「おはなし長屋」運営スタッフ 代表 北村嘉一さん
以上、5つの団体が選ばれました。
★元気共奏賞 静岡県市町対抗駅伝競走大会「藤枝市チーム」の皆さん
取組開始年 平成12年11月~

昨年まで5年連続入賞し、安定した成績を収めている「藤枝市チーム」。
陸上競技協会や藤枝アスリートクラブ等の関係者が、
小・中学生を中心とした選手の育成に継続的に取り組んできた成果で、
藤枝市のスポーツ振興に大きく貢献。
小・中学校に陸上部がなく、また実業団チームもない藤枝市が、
第12回静岡県市町対抗駅伝競走大会で3位に入賞したことは、
市民にヨロコビと感動を与え、まちに多大なる元気を与えたことから、
選ばれました。


「市民の皆さんの応援を受けて、念願の3位入賞することができ、
喜びを分かち合うことができて、よかったです。
これからも心を繋ぐ駅伝をがんばっていきたいと思います」
★元気ヤングパワー賞 藤枝北高等学校
元気のおすそわけ「北高ストア」 社長 鈴木祐太さん
取組開始年 平成23年3月~

安心・安全を追求した「北高ブランド」の
農産物や食品の販売を手がける「北高ストア」。
今年は農家の方と直接交渉をし、藤枝のこだわりの農産物の販売を行ったり、
農家と加工業者をコーディネートして新商品の開発・販売。
高校生が郷土の「農」と「食」を愛し、新たな地域おこし、地域づくりを開拓、
若い力で藤枝の産業を大いに盛り上げ、まちに多大なる元気を与えたことから、
選ばれました。


「『北高ストア』には、多くの人に来てもらってよかったです。
皆さんに元気のおすそわけするはずが、お客さんに手伝ってもらったり、
『よかったよ』『おいしかった』などと声を掛けてもらって、
逆に勇気をもらいました。
これからも続けて地域の活性化につなげられたらいいと思います」
★元気子育て応援賞 藤枝おやこ館運営協議会 代表 田村信子さん
取組開始年 平成23年4月~

平成23年4月にオープンした藤枝おやこ館。
カウンセラーや保育士・看護師などの資格を持ったボランティアで
構成されたメンバーが、おやこ館の企画・運営を行い、
遊びの場の提供だけでなく、カウンセリング事業、
癒しのスペースの設置などを行う。
子育てが楽しくなるまちを目指し、市民にたくさんの笑顔を与え、
まちに多大なる元気を与えたことから、
選ばれました。


「今年度スタートした事業で、こんなにも早く賞をいただけるとは驚きでした。
Bivi藤枝にある『藤枝おやこ館』には、市内だけでなく、
いろいろな方々が利用されていて、私たちは子どもの笑顔に力をもらっています。
この受賞は、仲間へのエールととらえて、これからもみんなの居場所になれるよう、
駅前の活性化にもなっていけたらいいと思います」
★元気サポート賞 認知症の人と家族の会 静岡県支部藤枝分会
「ほっと会」 代表 西山美紀子さん
取組開始年 平成20年7月~

認知症の人を介護している仲間同士が、お互いの思いを理解し、
「一緒に元気になろうと」作られた「ほっと会」。
お互いの悩みや苦労を打ち明け、精神的負担を軽減するとともに、
社会に対しても家族会が抱える問題を広く知ってもらおうと
様々な活動を行っている。
会員発案の「介護マーク」が静岡県に採用され、
静岡県が全国で初めて「介護マーク」を作成し、
藤枝から優しさを全国に発信し、まちに多大なる元気を与えたことから、
選ばれました。


「『ほっと会』は、認知症患者の家族会で、悩みを打ち明けたあり、
励まし合い、支えたり支えられたりして、活動しています。
いろいろな方達に支えられてここまで来ましたが、
いくつになっても笑顔でいられる、
誰にでもやさしいまちになって欲しいです」
「ほっと会」のHPは、こちら。
★元気地域発信賞 「おはなし長屋」運営スタッフ 代表 北村嘉一さん
平成22年10月~

地域の誰もが気楽に立ち寄れ、お年寄りや子どもが笑顔で集える
屋根のある公園をイメージして作られた「おはなし長屋」。
地元ボランティアで組織されたスタッフが企画・運営し、
小さな子供から親子連れ、独り暮らしの高齢者まで
多くの地域住民が訪れる「憩いの場」が生まれた。
ここに集まって地域の人々は笑顔になり、
地域の絆やつながりを深め、まちに多大なる元気を与えたことから、
選ばれました。


「一昨年前の10月から始めましたが、安心・安全なまちづくりを目指して、
地域の幼児からお年寄りまでが、 集まれる『憩いの場』として、
館長以下20位のスタッフが ローテーションを組んで活動しています。
地域の方に活用してもらえて、よかったです。
この受賞はこれからの励みになります」
北村藤枝市長のコメントも少しご紹介します。

「藤枝市は、人口が増加している傾向にあります。
これからも住みよいまち、選ばれるまちになるように
『元気なまち藤枝』を基本的理念にがんばっていきたいと思います。
『元気なまち藤枝づくり大賞』は、藤枝市にとって、
いま、元気を与えてくれている人・団体に、
これからもがんばって欲しいとの期待も込めて贈る賞です。
受賞者の皆さん、おめでとうございます」
市長&受賞者のコメントは、お話しされた全てではありません。
走り書きしたメモから書き起こしていますので、
もし間違い等ありましたら、修正加筆いたしますので、
指摘いただけたら幸いです。
ここからは、ぱらぽんの感想ですが、
平成21年度、平成22年度の受賞と比べてみると、
今年度の選考には、やはり東日本大震災の影響が現れていると感じました。
こういう時代だから、「絆」や「つながり」を大切にして、
いろいろな方の生活や心を支えて励ますような活動を、
藤枝市としても応援していくんだという意思を感じました。
それは、取組開始年月が若い物が多い点でも感じることで、
新しく始まったいい活動を、見守り育てていきたいという
ことなんでしょうね。
受賞者の皆さま、おめでとうございました。
これからも、活動をがんばってください。
「元気なまち藤枝づくり大賞」の表彰式が行われました。

この賞は、今年で3回目。
郷土である藤枝に対する市民の誇りの醸成と、市の一層のイメージアップを図り、
「元気なまち藤枝づくり」を推進するために贈られる賞です。
募集は、平成23年10/1~11/30の期間に行われ、
応募件数は、27件(うち、個人4件、団体23件)の中から、
選考委員会により、選ばれました。

「元気なまち藤枝づくり大賞」受賞者(大賞5件)
★元気共奏賞 静岡県市町対抗駅伝競走大会「藤枝市チーム」
代表 大原秀次さん
★元気ヤングパワー賞 藤枝北高等学校
元気のおすそわけ「北高ストア」 社長 鈴木祐太さん
★元気子育て応援賞 藤枝おやこ館運営協議会 代表 田村信子さん
★元気サポート賞 認知症の人と家族の会 静岡県支部藤枝分会
「ほっと会」 代表 西山美紀子さん
★元気地域発信賞 「おはなし長屋」運営スタッフ 代表 北村嘉一さん
以上、5つの団体が選ばれました。
★元気共奏賞 静岡県市町対抗駅伝競走大会「藤枝市チーム」の皆さん
取組開始年 平成12年11月~

昨年まで5年連続入賞し、安定した成績を収めている「藤枝市チーム」。
陸上競技協会や藤枝アスリートクラブ等の関係者が、
小・中学生を中心とした選手の育成に継続的に取り組んできた成果で、
藤枝市のスポーツ振興に大きく貢献。
小・中学校に陸上部がなく、また実業団チームもない藤枝市が、
第12回静岡県市町対抗駅伝競走大会で3位に入賞したことは、
市民にヨロコビと感動を与え、まちに多大なる元気を与えたことから、
選ばれました。


「市民の皆さんの応援を受けて、念願の3位入賞することができ、
喜びを分かち合うことができて、よかったです。
これからも心を繋ぐ駅伝をがんばっていきたいと思います」
★元気ヤングパワー賞 藤枝北高等学校
元気のおすそわけ「北高ストア」 社長 鈴木祐太さん
取組開始年 平成23年3月~

安心・安全を追求した「北高ブランド」の
農産物や食品の販売を手がける「北高ストア」。
今年は農家の方と直接交渉をし、藤枝のこだわりの農産物の販売を行ったり、
農家と加工業者をコーディネートして新商品の開発・販売。
高校生が郷土の「農」と「食」を愛し、新たな地域おこし、地域づくりを開拓、
若い力で藤枝の産業を大いに盛り上げ、まちに多大なる元気を与えたことから、
選ばれました。


「『北高ストア』には、多くの人に来てもらってよかったです。
皆さんに元気のおすそわけするはずが、お客さんに手伝ってもらったり、
『よかったよ』『おいしかった』などと声を掛けてもらって、
逆に勇気をもらいました。
これからも続けて地域の活性化につなげられたらいいと思います」
★元気子育て応援賞 藤枝おやこ館運営協議会 代表 田村信子さん
取組開始年 平成23年4月~

平成23年4月にオープンした藤枝おやこ館。
カウンセラーや保育士・看護師などの資格を持ったボランティアで
構成されたメンバーが、おやこ館の企画・運営を行い、
遊びの場の提供だけでなく、カウンセリング事業、
癒しのスペースの設置などを行う。
子育てが楽しくなるまちを目指し、市民にたくさんの笑顔を与え、
まちに多大なる元気を与えたことから、
選ばれました。


「今年度スタートした事業で、こんなにも早く賞をいただけるとは驚きでした。
Bivi藤枝にある『藤枝おやこ館』には、市内だけでなく、
いろいろな方々が利用されていて、私たちは子どもの笑顔に力をもらっています。
この受賞は、仲間へのエールととらえて、これからもみんなの居場所になれるよう、
駅前の活性化にもなっていけたらいいと思います」
★元気サポート賞 認知症の人と家族の会 静岡県支部藤枝分会
「ほっと会」 代表 西山美紀子さん
取組開始年 平成20年7月~

認知症の人を介護している仲間同士が、お互いの思いを理解し、
「一緒に元気になろうと」作られた「ほっと会」。
お互いの悩みや苦労を打ち明け、精神的負担を軽減するとともに、
社会に対しても家族会が抱える問題を広く知ってもらおうと
様々な活動を行っている。
会員発案の「介護マーク」が静岡県に採用され、
静岡県が全国で初めて「介護マーク」を作成し、
藤枝から優しさを全国に発信し、まちに多大なる元気を与えたことから、
選ばれました。


「『ほっと会』は、認知症患者の家族会で、悩みを打ち明けたあり、
励まし合い、支えたり支えられたりして、活動しています。
いろいろな方達に支えられてここまで来ましたが、
いくつになっても笑顔でいられる、
誰にでもやさしいまちになって欲しいです」
「ほっと会」のHPは、こちら。
★元気地域発信賞 「おはなし長屋」運営スタッフ 代表 北村嘉一さん
平成22年10月~

地域の誰もが気楽に立ち寄れ、お年寄りや子どもが笑顔で集える
屋根のある公園をイメージして作られた「おはなし長屋」。
地元ボランティアで組織されたスタッフが企画・運営し、
小さな子供から親子連れ、独り暮らしの高齢者まで
多くの地域住民が訪れる「憩いの場」が生まれた。
ここに集まって地域の人々は笑顔になり、
地域の絆やつながりを深め、まちに多大なる元気を与えたことから、
選ばれました。


「一昨年前の10月から始めましたが、安心・安全なまちづくりを目指して、
地域の幼児からお年寄りまでが、 集まれる『憩いの場』として、
館長以下20位のスタッフが ローテーションを組んで活動しています。
地域の方に活用してもらえて、よかったです。
この受賞はこれからの励みになります」
北村藤枝市長のコメントも少しご紹介します。

「藤枝市は、人口が増加している傾向にあります。
これからも住みよいまち、選ばれるまちになるように
『元気なまち藤枝』を基本的理念にがんばっていきたいと思います。
『元気なまち藤枝づくり大賞』は、藤枝市にとって、
いま、元気を与えてくれている人・団体に、
これからもがんばって欲しいとの期待も込めて贈る賞です。
受賞者の皆さん、おめでとうございます」
市長&受賞者のコメントは、お話しされた全てではありません。
走り書きしたメモから書き起こしていますので、
もし間違い等ありましたら、修正加筆いたしますので、
指摘いただけたら幸いです。
ここからは、ぱらぽんの感想ですが、
平成21年度、平成22年度の受賞と比べてみると、
今年度の選考には、やはり東日本大震災の影響が現れていると感じました。
こういう時代だから、「絆」や「つながり」を大切にして、
いろいろな方の生活や心を支えて励ますような活動を、
藤枝市としても応援していくんだという意思を感じました。
それは、取組開始年月が若い物が多い点でも感じることで、
新しく始まったいい活動を、見守り育てていきたいという
ことなんでしょうね。
受賞者の皆さま、おめでとうございました。
これからも、活動をがんばってください。
2012-01-27 00:12
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